長期滞在したヨーロッパや音楽、その後の日本での生活を話題に!


by chisanakonomi
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Flavor Of  Life



毎朝聴いていたら覚えました。
今度カラオケに挑戦しよう!
この間は繰り返しのフレーズしか歌えなかった。

うーーーん、いいなあ彼女の歌声・・・
ハスキーヴォイスは母親ゆずり?
でも藤圭子ほど低音域は響かないね。
高音域の抜いた歌い方・・・クラシックでは
タブーだけど、彼女ならかえって切なさがでてGOOD!

あのリズムも思わず身体が動いてしまいます。
アンサンブルに編曲して歌ってみたい。

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by chisanakonomi | 2007-03-29 07:10

ロ短調を終えて

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昨日ヨハネス・カントーレスの第2回演奏会
       バッハ「ミサ曲ロ短調」が無事終了しました。
       昨年の4月から約11ヶ月かけて練習を積み
       重ねてきました。
       第1回の「ヨハネ受難曲」から参加していた
       私は、仲間とここまでこぎつけたことに感謝
       と、またまた”奇蹟”が起きたことを強く感
       じずにはおられません。

       オーディションをおこなわず、「祈りを歌に」
       の気持ちがあるかたならという条件で集めた
       合唱隊でした。

       いい声で美しく歌う合唱団にはしたくない。
       その向こうにあるものを表現したい。指揮者と
       事務局との思いが一致して始められた練習でし
       た。
       どこにも文句を言わせない演奏にする!という
       指揮者の意気込み、情熱は私たちの体の芯まで
       しみこむほど伝わってきていました。
         
       演奏会当日、指揮者の姿からはオーラが発せら
       れていました。それは涙が出るほどで、この指
       揮者と一緒に音楽を作れることの嬉しさを全身
       で感じました。

       ”祈り”の気持ちがどこまで届くか。
       アルトのアリア「アニュース・デイ」では胸が
       熱くなりました。青木洋也氏のソロはすべてを
       浄化するような響きでした。
       最後の「ドーナ・ノービス・パーチェム」では
       私たちの思いのすべてが込められていました。
       どうぞ世界が平和になりますよに・・・それぞ
       れが祈りながら歌いました。

           
 
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by chisanakonomi | 2007-03-25 02:05

バッハ ミサ曲ロ短調





明日、明後日オケ合わせで
いよいよ24日本番を迎える。

バッハ「hーmollミサ曲」

昨年4月から練習を始め11ヶ月。
今日はバッハの322回目の誕生日。
ちょうど1年前の今日「ヨハネ受難曲」を歌った。

美しさの向こうにあるものを表現して
多くの人の感動をよんだ。
と自分でいうのもなんだが
正直あんなに好評を得るとは思わなかった。

奇蹟とはいいたくないけれど
奇蹟って起こるものだとあの時思った。

でもあれは指揮者である
青木洋也さんの指導のたまもの。

どうすれば私たちのよさを引き出せるか
眠れぬ夜を何日も過ごした結果だった。

さて今年の演奏はどうなるか・・・

最後のチェックにこれから取り掛かる。
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by chisanakonomi | 2007-03-21 02:01

課題曲を歌おう

21日午前10時より
NHK教育で「課題曲を歌おう」と題して
今年の学校コンクールの課題曲が歌われます。
私が所属するグループの若手が出演します。
指揮は松下耕先生。
ゴスペラーズの曲などの編曲もあり
どんな合唱曲に仕上がったか
楽しみです。

松下氏のブログです。
   ↓

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http://blog.komatsushita.com/
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by chisanakonomi | 2007-03-21 01:59

Flavor Of Life

宇多田ヒカルの
「Flavor Of Life」
が3週連続の1位だそうです。

TBS系の「花より男子2」のイメージソングとして
このドラマのために書いたとか。

「ありがとうといわれるとなんだかせつなくて・・」
という歌詞を聴いているとほんとにせつなくなります。

さっそくダウンロードして聴いています。

ドラマを思い出します。
実にすがすがしいドラマでした。

ここをクリック


  
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歌詞はこちら
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by chisanakonomi | 2007-03-21 01:53

アルケミスト

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パウロ・コエーリョの「ピエドラ川・・・」を読みましたので
今度はまたまた世界的ベストセラーになった
「アルケミスト」・・・夢を旅した少年
を読むことにしました。

羊飼いの少年サンチャゴは、
アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて
旅に出た。
そこに、彼を待つ宝物が隠されているという
夢を信じて。

「何かを強く望めば
宇宙のすべてが協力して実現するように
助けてくれる」
「前兆に従うこと」

最近、頭に思い浮かんだ人から
連絡が来るということがありました。
これは前兆でしょうか・・・
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by chisanakonomi | 2007-03-17 01:51

魂の平和

小説のなかで
    見つけた言葉です


         大きな夢は
               「魂の平和!」


私にも魂の平和がほしい・・・
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by chisanakonomi | 2007-03-15 01:48

武満 徹

ある新聞のコラム欄に載ってた。
故武満 徹さんの言葉

国家がその権力において
個人の「生」を奪い続ける限り
「音楽」が真に響くことはない。
   
   (樹の鏡、草原の鏡より)


国家が「生」を奪わない時代なんてあったのかなあ。
永遠に私たちは真の音楽を響かせることは
できないのかなあ・・・

と考えさせられる武満の言葉であった。

真に音楽が響きあう世の中をめざせばいいわけか・・・
そうだね!

人生のなかで一番大切なものはなにか・・・
それは「愛」と
作家パウロ・コエーリョは小説の中で語った。

武満 徹のギター作品に
1930年代のスペイン内戦にちなんだ「カタロニア讃歌」がある。

ギタリストの鈴木大介さんが演奏している。
彼は音楽・九条の会の会員。

真の「音楽」をめざす人がここにもいる。
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by chisanakonomi | 2007-03-13 01:45

ハンガリーのご紹介

スライドショーになっています。
お好きなBGMに変えてお楽しみください。
(2006年4年ぶりに訪問)

<<ブダペストその1>>
ブダペストのスライドショークリック

<<ブダペストその2>>
ブダペストのスライドショー②クリック

<<リラフュレド>>
リラフュレドのスライドショークリック

<<大平原 ホルトバージ>>
大平原 ホルトバージのスライドショークリック

<<ドナウの曲がり角 エステルゴム>>
ドナウの曲がり角のスライドショークリック

<<エゲル 美女の谷>>
エゲルのスライドショークリック
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by chisanakonomi | 2007-03-11 01:31

東京大空襲

戦争といえば
思い出に残る書物があります。

「お菓子放浪記」

お菓子放浪記紹介
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 孤児シゲルが、第二次大戦末期から敗戦直後の動乱期を逞しく
 生きていく物語。

 いつも通る瀟洒な家のなかから聴こえてくるピアノの音色に
 惹かれて自分もピアノを弾きたくなったジゲルは
 よく教科書についてきた紙の鍵盤で毎日練習をします。

 そしてついに本物のピアノに触れるチャンスがめぐってきた時
 何と見事に「エリーゼのために」を弾いてしまうのです。
 これには参りました。
 そんなことも可能なんだと思いましたね。
 
 このお話は戦争というものを通して過酷な運命に翻弄されなが
 らも、強く明るく生き抜く作者の実話。
 その生き様に昔感動を覚えたものです。

 おまわりさんからもらったお菓子の恩を忘れなかったり。
 お菓子が彼にとっては生きるためのいろんな栄養になるのでし
 た。

 復刻版で文庫本になったとか。
 また読んでみたいなと思っています。
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by chisanakonomi | 2007-03-10 01:23