長期滞在したヨーロッパや音楽、その後の日本での生活を話題に!


by chisanakonomi
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すてきな仲間たち

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このメンバーで12月22日老人ホームのデイケアサービスで歌とお話と画像で綴るクリスマス・コンサートを今年も無事終了しました。

一緒にひと時を過ごせたみなさん、ありがとう!
今年はセリフを分担して、チャレンジしてみました。

利用者のみなさんの歌声と笑顔に出会えました。
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by chisanakonomi | 2007-12-26 07:19

初めての体験


先日、どうにも痛みに耐えられず、鍼に行ってきました。
しかし、あれ、痛いのですね。
ズシーンとつぼに注射針がうたれる感じ。
かなり悪いといわれました。

肩甲骨周辺ですね。
若いときから痛かったので、「すごいキャリアですね!」と驚かれました。

毎週1回は通ったほうがよさそうですが、保険がきかないので、辛いなあ。
でも元気になれるなら、コンサートを我慢すれば可能かなあ・・・
でも1ヶ月24000円もコンサートに使っていないしなあ。

ほかに節約するとしたら、なにかしら・・・
ない!

仕事の量を増やしたら、もっと具合悪くなるしね。
保険がきけば問題は解決するのにね!
西洋医学でなきゃだめなのね!
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by chisanakonomi | 2007-12-22 07:31

おわりました!

定期演奏会終了しました!

2名のかたがご都合悪くて、いらしていただけませんでしたが、18名の友人知人、家族が聴きにきてくださいました。(切符売り大変でしたあ、いろんな演奏会や練習が重なっていました。でも会場は7割以上入っていたでしょうか。)

演奏は

1.初心のうた (木島 始作詞 信長貴富作曲) 
2.地球へのバラード(谷川 俊太郎作詞 三善 晃作曲) 
3.明日への風(古川 薫作詞 松下 耕作曲)
の3つの組曲を歌いました。

ではきていただいた友人のみなさんの感想をご紹介します。

<J一郎さん>
一条の光のような透明感が走ります。
歌詞を目でおっていると 何回がピーーン!と光のようなものが走りました。

それは明らかに女性グループの方角からでした。
ソプラノの透き通った美しい光でした。

第一級のコーラスを楽しませて戴きました。

 ピアノの伴奏が素敵でした。
 合唱に入る前の 一寸した前奏が素敵でした。
 ぼくの席からは素晴らしい指の動きが見えました。

<N子>さん
妹がK音大を出て、中学の音楽の教師をしている。母も音楽の教師だった。
だからいつも音楽にあふれた環境に育った。自分では歌えないけど、耳は肥えていると思う。だけど、ショックだった。こんな演奏聴いたことない。
(そんなことない、もっとすごい合唱団たくさんあるよ、M下中央合唱団とか
O久保合唱団とか、S友金属とかなどと謙遜してみましたが、正直嬉しかった)
どれもよかったけど、3曲目のフランシスコ・ザビエルの組曲がずしんとしていて、聴き応えのあるものだった。

<S村さん>
素晴らしかった。またぜひ誘って!軽井沢合唱祭や「THREE」(フィリピン、シンガポールの合唱団とのジョイントコンサート・・・09年1月18日東京芸術劇場)にぜひ行きたい!終わってから、近くで見たいと思ってロビーに駆けつけたけど会えなかった。(いたんだけどなあ。)


会場には作曲家の信長貴富さんが九州から駆けつけてくださっていました。
作曲者自身の前で歌うのは緊張でした。
先生はレセプションにも二次会にもおつきあいくださいました。
控えめで、落ち着いたかたですねえ。えくぼのかわいいかたです。独身だそうです。
信長さんはおっしゃいました。
「自分の作品て、聴くのがすごく嫌なんですけど、今日は自分の作品てこんなだったのか・・・とあらためて感動し、途中でぐっときて、みなさんの歌声に目が潤みました。目を乾燥させるのに大変でした。こんな風に歌ってもらえて嬉しい。」というような内容だったかな。少し飲んでましたので、はっきりとメッセージを思い出せませんが・・・しっかりと楽譜にサインをいただきました。シャツの背中にサインをいただいた若者も!

もう少し落ち着いてじっくり歌いこみたかったのですが、駆け足で、本番を迎えた印象でした。とにかくみんなプロ並です。
アチュアは私だけかもなんて錯覚にとらわれるGaia Philharmonic Choir
のメンバーたち。どこまでつきあっていけるかなあ・・・出てけ!といわれるまで、続けましょうかね。
土曜日がオペラ、その翌日が定演。
ほんとにできるか・・・賭けのような私自身だった。指揮者は2日連続の私達に気遣って、「ニコちゃん疲れてる?少し?がんばろうね!」と声をかけてくださいました。「初心のうた」をうたっている時、先生と目が合いました。とても励まされている気がして、ぐっとこみ上げてくるものがありました。

バッハを歌うヨハネス・カントーレスと、レパートリーの広いGaiaと来年もこの二本立てで、歌のプレゼントを贈りつづけるのかしら。
すばらしい二つの合唱団に出会えた私は幸せものです。
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by chisanakonomi | 2007-12-12 21:03
Gaia Philharmonic Choir

第4回定期演奏会

2007年12月9日(日)
14:00 開場14:30 開演
第一生命ホール
都営大江戸線「勝どき」駅下車A2a 出口より徒歩約8分

指 揮:松下 耕
ピアノ:斎木 ユリ

全席自由:
一般 2,500 円( 前売・当日とも)
学生 2,000 円( 前売・当日とも/大学生以下)
※学生証をご提示ください。

■曲目
混声合唱とピアノのための『初心のうた』
詩:木島始
曲:信長貴富

混声合唱のための『地球へのバラード』
詩:谷川俊太郎
曲:三善 晃

交聲曲『明日への風』
~紺碧の海を越えてきた
聖者フランシスコ・サビエル物語~
詩:古川 薫
曲:松下 耕

お問い合せ:
080-6725-3073 (演奏会事務局 山田)
Web http://www.gaia2001.com
Webからチケット購入ができます。
E-mail concert4th@gaia2001.com
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by chisanakonomi | 2007-12-03 06:59